ダニーデン鉄道駅
オタゴ半島に生息するアルバトロスの子供
豊かな歴史と庭園、景色が楽しめるラーナック城
楽しい日帰り列車の旅、タイエリ峡谷鉄道
ダニーデン
オアマル
モエラキ
オタゴ半島
オアマル
ペンギンが住む町
オアマルは19世紀後半に金採掘、採石、製材で栄えた町です。その富の一部は、地元の石灰岩をふんだんに使った、壮麗な建物に費やされました。港からタイン・ストリートにかけての地域は特に見事です。野生のペンギンを観察できることでも知られています。
長い歴史:
細長く切れ込んだ内湾の自然の港を、美しい丘陵地が取り囲むダニーデンには、4世紀も前からマオリが定住を始めていました。後に、捕鯨や金の採掘を目的に、スコットランドや中国からの移民が入植するようになりました。
主な見所:
ダニーデンでは金のもたらした巨額の富が公共投資されたため、ビクトリア朝~エドワード朝時代の歴史的建造物が多数現存しています。ほんの少し郊外に出れば、希少種のぺンギンやロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)、アザラシやオットセイなど、様々な野生動物の姿を見ることができます。
オアマルの南40kmの場所にあるモエラキには、不思議で巨大な丸石が海岸のいたるところに転がってい、砂岩の崖から今にも出てきそうな状態のものもあります。丸石ひとつの重さは数トン、大きいものでは高さ2mにもなります。 マオリの伝説によれば、これらの巨石は、1000年ほど前にニュージーランド沿岸で座礁した大カヌー船アライテウル号から岸に打ち寄せられたヒョウタンだと言われています。 科学者は、これらの丸石は約6500万年前に形成された亀甲石凝固であると説明しています。真珠ができる過程に似て、核となる荷電した微粒子の周囲に水晶化したカルシウムと炭素物質が徐々に集積し、約400万年の歳月を経てこの丸石が形成されました。 これら丸石を含む軟らかい泥石地層は約1500万年前に海底から隆起し、その後、風や雨、海の浸食作用によって泥石が洗い流され、浸食されない丸石だけが後に残されたのです。 すぐ近くの森の中を数分歩けば、丸石の見学に最適な展望台へ到着します。運がよければ、波間に遊ぶヘクターズ・ドルフィン(セッパリイルカ)の姿を見ることができるかもしれません。
オタゴ半島
オタゴ半島では早くから野生動物を生息環境ごと守りつつ、観察する機会を提供する試みが行われてきました。ロイヤル・アルバトロスやイエロー・アイド・ペンギンの群生地を訪れるエコツアーのほか、海の動物たちを観察するクルーズなどに参加することができます。
モナーク・ワイルドライフ・
クルーズ・アンド・ツアーズ
Monarch Wildlife Cruises & Tours
モナーク・ワイルドライフ・クルーズ&ツアーズはエコツアーのスペシャリストです。野生動物を観察するクルーズのほか、バスによる観光ツアーも催行しています。
クルーズはダニーデン市街地のハーバーとオタゴ半島のウェラーズ・ロック桟橋の2ヵ所から乗船できます。湾内の美しい景観を楽しみながら、タイアロア・ヘッドの荒々しい岬の先端まで行き、ロイヤル・アルバトロスの飛び交う様子を眺めます。オタゴ湾周辺には、別の種類のアホウドリやペンギン、オットセイ、20種を超える海鳥、海洋性ほ乳類など、たくさんの生き物がいます。クルーズの間にどれだけの野生動物に出会えるか、楽しみにしていてください。
ペンギン・プレイス
Penguin Place
オタゴ半島
世界に誇る希少種ペンギンの保護活動
ペンギン・プレイスは絶滅危惧種のイエロー・アイド・ペンギン(キンメペンギン)のための私営保護区です。イエロー・アイド・ペンギンはひっそりとした森林の中に営巣する内気な ペンギンで、ニュージーランド南島南東部の冷涼な沿岸域に生息しています。
シーニック ホテル サザン クロス
Scenic Hotel Southern Cross
ダニーデン
シーニック・ホテル・サザンクロスは中心街にあるスタイリッシュな宿泊施設です。エンターテイメント、ショッピング、レストランなど、すべて身近な範囲で楽しめます。オクタゴンや鉄道駅、シアター、商店街、オタゴ大学も徒歩圏内なので、ダニーデンでの滞在にぴったりです。ビジネスに、観光に、ぜひ当ホテルをご利用ください。1883年に建設された建物には、ダニーデンの歴史と魅力が詰まっています。そこに快適さとモダンなスタイルを融合させた、独自の演出が特長です。素敵な客室とスイートは計178室。充実の設備と高水準のサービスで、ゆったりとお寛ぎいただけます。