フラーズオークランド・ハーバー・クルーズ
Fullers Auckland Harbour Cruise

 

オークランドの美しいワイテマタ・ハーバーを周遊するなら、フラーズのハーバー・クルーズが一番です。今なら、いつでも好きなときに使えるデボンポート往復の無料チケットが付いています。フレンドリーなスタッフによる観光案内だけでなく、クルーズにはモーニング・ティーもしくはアフタヌーン・ティーも付いています。盛りだくさんのサービスで料金的にもお得なクルーズは、フラーズをおいて他にはありません。

ハーバー・クルーズの観光ポイント

 

ランギトト島

度重なる火山噴火を経て、ランギトト島は600年前に形成されました。現在は休火山となっています。頂上からはオークランドの街並みやハウラキ湾に点在する島々を360度見渡すことができます。ランギトト島については裏面のボルカニック・エクスプローラー・ツアーの情報もご覧ください。

 

ビーン・ロック・ライトハウス

ワイテマタ・ハーバーの入り口に位置するこのライトハウス(灯台)は1871年に建設された歴史の古いものです。当時は六角形の小屋に灯台守が寝泊りしていましたが、1912年に自動化され無人となりました。この灯台のデザインをブランドのロゴに使っているニュージーランド産ビールがあります。

 

ノース・ヘッド、デボンポート

外洋から湾へ入る航路を監視しオークランドを防衛する目的で、ノース・ヘッド(岬)には1885年に砲台が設けられていました。興味深いいくつもの砲床や地下トンネルなどを探検できます。散策にも最適な場所で、芝生の生える丘からは美しいハーバーの景色も楽しめます。

 

デボンポート海軍基地

デボンポート海軍基地の歴史は、ウイリアム・ホブソン総督がHMSヘラルド号に乗ってニュージーランドへやってきた1840年にまで遡ります。短い期間でしたが当時ホブソン総督はオークランドをニュージーランドの首都に定めました。現在はニュージーランド海軍の管理本部が置かれています。

 

オークランド・ハーバー・ブリッジ

200名を超える労働者によって4年の歳月を費やして建設されたのが1959年に開通したオークランド・ハーバー・ブリッジです。開通時4車線だったブリッジは、交通量の増加に伴い片側に2車線ずつが増設されました。このブリッジは車両専用ですが、ツアーとしてブリッジの上に登ったり、ブリッジから飛び降りるバンジー・ジャンプ(AJハケット社催行)に挑戦することもできます。

 

チェルシー製糖工場

ニュージーランドの有名なチェルシー・シュガー(砂糖)は、1884年以来バーカンヘッドの工場で作られてきました。今日では毎年20万トンもの粗糖が生産されています。工場は個人所有の公園内に位置し一般にも公開されています。

 

ウエストヘブン・マリーナ&ヴァイアダクト

南半球最大のマリーナ、ウエストヘブンはサイズ8 m から28 mまでのヨットやボート1800艘を係留することができます。多くのレストランやカフェが軒を連ねる新しいヴァイアダクト・ベイスンには国立海洋博物館があり、大型のスーパーヨットが何艘も留まっています。

 

デボンポート往復フェリーの無料チケット

デボンポート往復フェリーの無料チケットを使えばオークランド観光をより一層楽しめます。対岸の趣のある歴史的な街、デボンポートまではフェリーで片道ほんの12分です。ビクトリア朝様式のかわいらしいヴィラ、おしゃれなショップやカフェが並び、1日もしくは午後半日を使って散策するのに最適です。

 

ヴィクトリア山やノース・ヘッドの頂上へ登れば、オークランド市街やハウラキ湾に浮かぶ島々の素晴らしい景色を眺めることができます。チェルトナム・ビーチ沿いを散策したり、ヴィクトリア通りのアートギャラリーやお土産店を見て回ったり、カフェでコーヒーを片手にゆっくり過ごすこともできます。

 

デボンポート行きのフェリー

オークランドとデボンポートを結ぶフェリーは30分毎に運航しています。ただし通勤時刻にあたる朝と夕方は出発時間が異なります。

 

ハーバー・クルーズの出発時間と料金

オークランド発は10.30am と 1.30pm

大人$40 子供$20 家族$100

子供 = 5-15歳まで(5歳未満は無料)

家族 = 大人2名と子供2名

年齢を証明する書類の提示が必要

電話番号

 +64-9-367 9111

E-mail

英文ホームページ

住所:

Ferry Building

Auckland Central

New Zealand

 

 

 

 

 

 

 

 

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