森と共存してきたマオリの視点からワイポウア・カウリ森林公園に親しむ4時間のウォーキング・ツアーです。マオリの人々は、カウリの巨樹を心の拠り所とし、様々な植物を大切に扱ってきました。特に大きなカウリの木々をいくつか訪ね歩きますが、ハイライトはやはり、森の神様と言われるタネ・マフタに夜の森で対面できることです。
• ホテル出発後、森の歴史を紹介します。外来の動物による被害と、それを抑えるための取り組みなど、環境に関する解説もします。
• 車内では、森の中で何かが聞こえた時のために、森にいる固有種の珍しい鳥や代表的な野鳥の鳴き声を紹介します。
• カウリの種が落ちて発芽して、成木になるまでの過程を詳しく説明します。周りに立つ木々はどれも、自然や動物、人間のもたらす様々な難関を乗り越えてきた貴重な存在であることがわかります。
• ニュージーランド固有の植物を紹介しながら、森の中で繰り返される生と死との密接なつながりについて語ります。
• 昔から森とともに生きてきたマオリの人々が、どんな植物を薬用にしてきたか、また、食用には植物や鳥、魚など、どんなものを利用してきたかを話します。
• このツアーではまず、推定樹齢4000年の最古のカウリ、テ・マトゥア・ナヘレを目指して歩きます。森の父という愛称で親しまれているこの木のすぐ近くには、カウリの4姉妹もいます。周りにあるカウリの木々にまつわる物語に耳を傾けてください。
• 後半は森の神様、タネ・マフタを訪ねます。
| 所要時間:
4 時間
出発時間:
2009年10月1日~2010年4月30日 18:00
2009年4月1日~9月30日 17:00
料金:
大人:$85
子供:$25 (5才 - 12才)
最小催行人数: 2名 |
|
|